有価証券報告書からの男女間賃金差異 収集 — 動作デモ

下の企業一覧は、このデモを作った時点でEDINETから実際に取得した本物のデータです。手で打ったものではありません。

募集にあった「使用した企業一覧の基準日と取得元を記録してください」という要件を、まずこの形で満たしています。数値の捏造をしないため、まだ取得していない項目は「未取得」と表示しています。

1. 対象企業の母集団(実データ・取得済み)

EDINETが公開しているEDINETコード一覧から、上場かつ証券コードを持つ提出者を抽出しました。

—上場・証券コードあり
—業種の区分数
—企業一覧の基準日

2. 業種の内訳(実データ)

母集団がどう散らばっているか。抽出が偏っていないかを確かめるために出しています。

3. 納品Excelの列構成(募集の必須項目に対応)

募集で指定された項目を列に落としたものです。取得済みの列には実データが入っています。

証券コード企業名業種決算日連結EDINETコード提出日賃金差異(全)注記原文

「—(未取得)」の列は、有価証券報告書本体から取る項目です。数値を推測で埋めることはしないため、取得できていないことをそのまま表示しています。

4. データ源ごとの取得状況(実測)

今日この場で実際にアクセスして確かめた結果です。

データ源用途実測結果
EDINETコード一覧(zip)企業一覧・証券コード・業種・決算日取得できた HTTP 200 / 3,830社
EDINET 書類ビューア(Web画面)有報の本文・注記の確認閲覧できた HTTP 200(認証不要)
EDINET API v2書類一覧・XBRL一括取得キーが要る HTTP 401(無料登録で解決)
EDINET API v1(旧方式)使えない HTTP 403(提供終了)

5. 再現できる形での納品

募集にあった「今後ご自身でも追加・更新できるように」という要件への対応です。

取得から整形までを1本のスクリプトにまとめ、python collect.py --year 2026 のように年度を足すだけで追記できる形にします。中間ファイルと、手で補正した箇所の一覧も併せてお渡しします。